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妄想コラム FANTASY COLUMN 妄想コラム

パンストフェチの軌跡

  • ブラウンストッキング
  • 2026-10-03 16:39:28
妄想コラムイメージ
「パンティストッキング」なんて厭らしい響きでしょう。
私が興味を持ったのは思春期、中学時代に女子が黒いストッキングを履いているのを気になるようになってからでした。
中にはベージュのストッキングに薄手のナイロンハイソックスを重ね履きしている娘もいてそそられました。
そんなある日、叔母さんが帰省してきました。
叔母さんは40代の色気が漂う美人です。座敷で着替えて居間に戻ってきた時、手にはそれまで履いていたパンストが握られていて、「伝線しちゃった」と無造作にゴミ箱に捨てたのです。
みんなが寝静まったころ私はそのパンストを拾い上げ、我慢できずに鼻と口に当て、香水や叔母さんの匂いが複雑にしみ込んだ香りに狂ったように興奮したのです。
(中略)そんな私はパンストに執着したまま学生時代を過ごし、就職して都会のオフィスで働くこととなりました。
職場では2歳年上の女性に惹かれていきました。
彼女はスレンダーで仕事中はパンツスタイルが多く、パンツのすそとハイヒールの間から覗くストッキングに包まれた足の甲や、オープントゥから覗くストッキングのつま先を見るたびに私のフェチは増幅されていきます。
居酒屋の座敷は私のフェチを満たすのに最高の場所でした。
そして、20代後半となった頃ついに彼女と付き合い始め同棲を始めました。
彼女とは普通のセックスで私のフェチを悟られることはなく、告白する勇気もありません。
ある日の昼、彼女は友人との約束のため外出しました。
私は一人になるこの時を待っていたのです。
マンションのバスルームの洗濯カゴには彼女の履いていた数日分のショーツ、パンスト、ブラジャーが無造作に放り込まれています。
私はそれらを取り出してショーツ、ストッキングを履き、ブラジャーを身に着け、パンストを折りたたんで鼻と口に当て、その上から彼女のスリップでセルフ猿轡をし、彼女の匂いで極度の興奮状態に陥っていたのでした。
その時です、突然「ガチャ」と音がして彼女が忘れ物を取りに戻ってきてしまったのです。「ちょっと、何してるの?」「ヘンタイじゃない!」、私は何も言うことができません。
「帰ってきてからゆっくり話しましょう」と言って彼女は私の姿をスマホに収め出ていきました。
夕方彼女は戻って来ました、「あなたにそんな趣味があったなんて。」「これからあなたの性癖を管理してあげるわ、まずは女性用のショーツとパンストを毎日身に着けなさい、それから、貞操帯も買ってくること。
言う事を聞かないとどうなるか分かってるよね。」
命令口調です。
ある時会社に行くためドアを開けようとしたら「風邪をひいたことにしてマスクしなさいよ、その下にはもちろん私のパンスト、昨日伝線したのを特別に仕込んであげるから。私の匂いを覚えるのよ。」それから彼女はサディスティックに変わっていくのでした。
今ではセックスの時はパンストで後ろ手に縛られ、彼女が満足するまでオ〇ンコに奉仕をさせられます。その後貞操帯を装着したままパンストで猿轡をされて放置されます。
こんな非日常が日常になりました。
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