ご予約
お問合せ

06-6305-8822

妄想コラム FANTASY COLUMN 妄想コラム

続・待ち望んでいた人  

  • コリンヌ
  • 2026-10-03 16:38:37
妄想コラムイメージ
転機は意外なところからやって来ました。
会社の資金繰りに窮していた私は、つなぎ融資 のため、ある金融会社を訪れたのでした。
担保はありませんでしたが、高利でも短期間なら 耐えられるはずという甘い考えだったのです。
事前の調査のとおり、そこは怪しげな会社で、 かなり悪辣なやり方で荒稼ぎしているようでした。
応接間で待っていた私を見て、社長の多恵さんにある種の淫靡な表情が浮かびました。
都 内でインテリアショップを経営していること、不景気の余波で資金繰りに窮していること を私は正直に伝えました。暫くの沈黙がありました。
多恵さんが舐め回すように私の肢体を 見つめたため、私は喘ぐように頬を染めてしまいました。
彼女は淫蕩な笑みを浮かべながら 担保の有無を確認しました。
それが無いからここに来たことを伝えると、彼女は私に身体を 見せることを要求しました。
担保の確認という名目です。
私はレズビアンの経験はありませんでしたから、まさか女性からそのような要求をされ るとは思ってもみませんでした。
席を立ってもよかったかもしれませんが、彼女に爬虫類の ような目で見据えられると身動きができなかったのです。
私は覚悟を決め、ジーンズと白い ブラウスを脱ぎ下着姿を晒しました。


彼女が無言で私の肢体を眺めていたとき、秘書の方が コーヒーを持って応接室に入って来ました。
彼女は多恵さんの指示を受け、私の乳房やお尻 の張り、肌の質感などを確かめ、それを言葉にして多恵さんに説明したのです。私は黙って 俯くしかありませんでした。
秘書さんの評価を聞いた多恵さんは満足そうに頷き、私に性の 遍歴を確認しました。
私は龍二さんから飼われていた日々のことを告白しながら、もはや捕 らえられた獲物のような感覚に陥っていました。
多恵さんはゆっくりと立ち上がり、強引に 私の下着を下げお尻の谷間を割り開きました。
逃れようともがきましたが怪力で押さえ込 まれ、奥に佇む蕾をじっくりと凝視されました。
そこを龍二さんに蹂躙されたときの気持ち も聞かれたので、悶え狂ったことを正直にお伝えしました。私は恥ずかしくてどうにかなり そうでしたが、すでに花園は愛液で溢れており、それを確認した多恵さんは私を解放してく れました。
このまま強奪されたい、という渇望に似た感情を私は何とか抑えたのでした。
担保としては合格とのことでした。
私は秘書の方からお金を受け取り、その足で銀行に行 き取引先に送金することができました。
1 週間後、正式な融資が降りたタイミングで現金を 携えて多恵さんの会社に向かいました。
でも何故か気が変わりお金は口座に戻したのです。
私は一旦自宅に戻り、シャワーを浴び入念にメイクを施しました
それから多恵さんに、 今から伺う旨の電話をしました。
すると彼女から服装についての注文がありました。
ブラジ ャーは着けないこと、太腿が剥き出しになるくらいのミニスカートを履くこと、ストッキン グは履かないこと。
その命令を聞いただけで私は昇り詰めてしまいそうでした。
そして指示 通りの衣装を薄手のスプリングコートで隠し金融会社に向かうとき、淫靡な期待に私の心 は張り裂けそうでした。
薄汚れたオフィスの入口でコートを預けると、従業員の皆さんの好色な視線を一斉に浴 びてしまいました。
前回と同じ応接室で多恵さんと対峙した私は、元本はもとより、利子で すらお支払いできないことを伝えました。
すると多恵さんは予想した通り、身体で払っても らうと宣告し、私を自宅に連れ帰ることにしました。悪趣味なくらい派手な内装の社用車の 中で唇を奪われ濃厚に舌を絡められたとき、私は待ち望んでいた人に出会えたことを確信 しました。
多恵さんは私が経験したことが無いような恐ろしい責めを施すつもりであるこ とを宣言しました。
龍二さんのモノを遥かに凌ぐ巨大な生物を使って私を啼かせるつもり とのことでした。
私は恐怖におののきましたが、震える声で、どんな責めでも喜んで受け入 れますわと、喘ぐように答えました。
すると彼女は私の胸を存分に揉みしだき、私の耳元で、 本当は借金なんか返せるのだろう、と囁きました。
そうです。すべて読まれていたのです。
私が受けた想像を絶する淫靡な責めに関して、ここではその一部しか記すことができま せん。
あまりにも特殊な内容だからです。
彼女は獲物の調教用に飼っている大蛇を使い、私 のあらゆる穴を嬲り尽くしました。
最初は恐怖のあまり震えてばかりいた私ですが、大腸の 奥の奥まで蹂躙され、最後にはその泪も枯れるくらいに泣き叫んでしまいました。
捕食され る被虐感にも充たされ、何度も何度も絶頂を迎えさせられたのです。
それでもレズビアンの セックスには終わりがありません。
私は女王様と大蛇に仕える牝犬に堕とされました
。食事 から排泄まですべてを管理されたのです。
私の舌は多恵さんの局部と菊花への奉仕に使わ れ、私の身体の中には常に大蛇がいる生活。
それでも私は幸せでした。
多恵さんの家にはト イレがありません。それで私がされたことを想像してください。
私は今でも彼女に牝犬として飼われています。
今のところ、自分の肌やスタイルに衰えは 感じていませんし、多恵さんから、身体の線が崩れたらお払い箱だと宣告を受けているわけ でもありません。
私が 50 歳になっても、いつまでも可愛がってくれるそうです。
でも私は 美しさをキープするための努力は怠りません。だって、この先、どんな美しい人が無担保で お金を借りに来るかわかったものではないから。
一覧ページへ戻る
ご予約
お問合せ

06-6305-8822